
こんな悩みにお答えする記事を書きました。
具体的には以下の9つの対処法についてお伝えしていきます。
このような方法を取り入れることで、頼れる人もなく、赤ちゃんから目も離せない大変な状況でも、食卓をスムーズに回しやすくなりますよ。
たとえば『おかず宅配』なら、電子レンジで温めるだけで「管理栄養士監修&プロ手作りの夕飯メニュー」を完成できるのでラクチンです。
また『里帰りなしの赤ちゃんとの生活が大変な理由』についてもお話していきますね。
まわりに頼れる人もなく、産後の回復していない体で赤ちゃんの相手をしながら家事までこなすのは、体力的にも精神的にもとてもシンドいものですよね。
そんな大変な時期にいるママさんに向けて、「産後の食事づくりの対処法」をお伝えしていくので、ぜひ参考にしてみてください!
産後で食事が作れないときの対処法9選
さっそくですが、産後で食事が作れないときの9つの対処法を見ていきましょう!
複数の方法を組み合わせるのもアリなので、自分が実践しやすそうなものはぜひ取り入れてみてください。
1:温めるだけのおかず宅配を使う
おかず宅配とは主菜と副菜がセットで届き、電子レンジで温めるだけで完成する便利なサービスです。
実際やることは「温めて・食べて・容器を捨てる」だけなので、買い物から料理・片付けまで、食事づくりにかかるすべての手間を省けますよ。

管理栄養士の監修メニューなど栄養バランスを考えて作られているものが多いので、家族や自分の健康にも配慮できます。
とくに最近は「出来立ておかず」が冷蔵された状態で届くものもあるので、家で作ったような手料理感もあるんですよね。
たとえば以下は無添加の手作りおかずが届く『シェフの無添つくりおき
』のおかずです。
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このような「管理栄養士監修&プロ手作りの冷蔵おかず」が週替りで届くので、食事の支度がとてもラクになりますよ。
さらにシェフの無添つくりおきは国産素材を中心とし、保存料・発色剤・着色料・化学調味料を一切使用しないなど無添加にも徹底してこだわっているので、上の子などにも安心して食べさせやすいです。

私も実際にシェフの無添つくりおき
を食べてみたところ、変な甘さや舌に残る感じが一切ない、自然で優しい味付けで安心感がありました。
おかずは常に2〜3日分の主菜と副菜がセットで届くので、あとはその日食べたいものを選んで温めるだけでOKです。
送料無料&26%オフのお得な初回割引セットもあるので、興味のある方は以下からシェフの無添つくりおきの公式サイト
を見てみてださい!
※北海道・沖縄は配達の対象外です。

2:冷凍弁当をストックしておく
冷凍庫に冷凍弁当をストックしておくと、いつでも温めるだけでおかずを完成できるので、食事を作る余裕がない時などにとても便利です。
とくに赤ちゃんと一緒だと予定通りに進まないことばかりなので、「いざとなったら冷凍弁当がある」と思えれば、気持ちもラクになりますよ。

主菜と副菜をまとめて用意できることや、冷凍で長期保存できる点も、冷凍弁当の魅力ですね。
たとえば以下は国産素材100%で作られている『わんまいる』の冷凍弁当です。
このようにわんまいるの冷凍弁当なら「石見ポーク」や「礼文島ほっけ」など、日本各地のご当地食材を使用した美味しいおかずを温めるだけで完成できますよ。
また食品添加物も不使用となっているので、添加物が気になる方も安心して食べやすいです。

さらにわんまいるのメニューはすべて専属の管理栄養士の監修していて、「カロリー300kcal以下・塩分2.5g未満・糖質30g以下」など、健康にも配慮して作られています。
冷凍で1ヶ月ほど保存できるので、冷凍庫にストックしておくと、ご飯を作る余裕がないときも美味しくてヘルシーなおかずをサッと用意できて便利ですよ。
初回500円引きで注文できるので、気になる方は以下からわんまいるの公式サイトを見てみてください!

3:ミールキットで仕上げるだけにする
ミールキットとは「食材とレシピがセットになった料理キット」のことです。
食材のカットや下ごしらえが済んでいるものが多く、ほぼ仕上げるだけでおかずを完成できるので、料理の手間を大幅に短縮できますよ。
また好きなメニューを選んで注文するだけで自宅に届けてもらえるので、献立を考えたり、食材を買い出しに行ったりする手間も省けます。

「食事はできるだけ手作りしたい」という方は、このような料理にかかる時間や手間を短縮できるツールを使うのも方法ですね。
たとえば以下は最短10分で2品が完成できる『オイシックス
』のミールキットの中身です。

オイシックスには、このようなミールキットが常に20種類以上あり、ハンバーグなどの「子供が食べやすいメニュー」も豊富にあります。
すべて管理栄養士監修のメニューなので、栄養バランスにも配慮されていますよ。

私も実際にオイシックス
を使ってみて、食材がとても新鮮で美味しいことや、ビビンバやグラタンなどの手の込んだメニューが簡単に作れることに感動しました。
さらにオイシックスは品揃えがスーパー並で、有機・特別栽培の野菜・果物から肉・魚、豆腐や納豆などの加工食品、調味料、飲料、米まで何でもそろうので買い物にも便利です。
送料無料&約70%オフのお得なお試しセットもあるので、気になる方は以下からオイシックスの公式サイト
を見てみてください!

4:食材宅配で買い物をラクにする
赤ちゃんと一緒にいると、買い物に行くにも気を張るし、哺乳瓶などの荷物も増えるしで大変ですよね。
そんなときには食材の宅配サービスを使うことで、以下のようなスーパーにあるような食料品を自宅まで届けてもらえます。
- 野菜や果物、肉・魚などの生鮮食品
- 豆腐や納豆、油揚げ、卵などのデイリー食品
- 惣菜や冷凍食品、ミールキットなどの時短食品
- 調味料、飲料、米などの重い食料品
- パンやお菓子、アイス、デザートなどの嗜好品
このような「重いもの」から「かさばるもの」まで、スマホで注文するだけですべて玄関前まで届けてもらえるので、とてもラクですよ。

配達方法は日時指定や置き配などがあるので、産後の方も自分の都合に合わせて受け取りやすいです。
さらに、ある程度まとめて注文すると「送料無料」になるサービスも多いので、案外コスパもいいんですよね。
「各家庭に合った食材宅配」は以下の記事でご紹介しているので、よければ参考にしてみてください。

5:一品物メニューで簡単に済ませる
たとえば私は簡単に済ませたいときには、以下のようなメニューを作ります。
- なんでも卵とじ丼
- ルーなしハヤシライス
- 包まないオムライス
- 子供も食べやすいペンネのパスタ
- シンプル肉じゃが
- 王道カレー
- 定番焼きそば
- 和えるだけパスタ
- 簡単冷やし中華(夏)
- ほかほか鍋(冬)
大体30分以内には完成できるので、少し余裕があるときや、簡単なものを作りたい時にはこのようなメニューにするのも方法です。

家にある「残り物の材料」で作れるものばかりなので、買い物にも行かないで済みますよ。
上記メニューの具体的な作り方については、以下の記事でご紹介しているので、よければ参考にしてみてください。

6:赤ちゃんの昼寝中に下ごしらえする
「黄昏泣き」と言われるように、夕方は赤ちゃんがグズりやすい時間帯です。
そのため夕方に食事を作ろうとすると、どうしても赤ちゃんが泣いてしまって作業が中断されがちになります。
そこで日中、赤ちゃんが昼寝をしている間に少しでも夕飯の下準備を進めておくと、夕方は仕上げるだけで完成できるので気持ちがラクになりますよ。
たとえば野菜を切る、肉に下味を付ける、スープを作っておくなど、できる範囲で夕飯の準備を進めておきましょう。

ただし赤ちゃんの昼寝時間はママにとって貴重な休息時間でもあるので、無理は禁物です。
毎回家事を優先するのではなく、自分が休む時間も作りながら、無理のない範囲で進めてくださいね。
以下のような方法も組み合わせていくのもオススメです。
7:赤ちゃんの気をそらすものを与える
ご飯を作る時間を確保するために、赤ちゃんの気をそらすものを与えるのも方法です。
まずはベビーサークルなどの安全な場所に赤ちゃんを入れて、それからお気に入りのオモチャや絵本、テレビ番組などを与えてみましょう。
赤ちゃんが一人で夢中になってくれている間は、ママも料理に集中できますよ。

ただし、あまり長い時間赤ちゃんから目を離すのは心配なので、ちょこちょこ様子を見ながら進めていきましょう。
また、あまり時間のかかる料理は作らずに、短時間で完成するメニューを選ぶことも、産後の食事づくりでは大切です。
以下のような方法もご紹介しているので、よければ参考にしてみてください。
8:夫がいる時にまとめて作り置きする
旦那さんが休みの日や早く帰宅できる日などに赤ちゃんを見ていてもらい、その間にまとめて作り置きをするのも方法です。
温めるだけでよい状態にしておけば、旦那さんがいない日も夕飯の支度がラクになりますよ。
また以下のように料理の下準備だけでも済ませておくと、当日のご飯作りにかかる時間や手間を大きく短縮できます。
- 常備菜を作っておく
- 下味冷凍しておく
- 食材のカットをしておく

ただし旦那さんが赤ちゃんの相手をしてくれる間は、ママが一息つける貴重な時間でもあります。
ヘトヘトな状態で無理に家事を優先するのではく、自分が休む時間もしっかり取りながら、できる範囲で進めていきましょう。
以下のような方法も組み合わせていくのもオススメです。
9:一時預かりやファミサポを利用する
市町村の「一時預かり」や「ファミリー・サポート・センター」なら、赤ちゃんを一時的に預かってもらえるので、ママの負担を減らせますよ。
たとえ数時間でも赤ちゃんを見てもらえれば、料理や洗濯などの家事を進められるし、ママの休息の時間にもできます。

とくに産後は体力も回復せず、メンタルも不安定になりやすいので、決して一人で頑張りすぎないことが大切ですよ。
市町村などの子育て支援サービスは、大変な時期のママさん・パパさんをサポートするために用意されている制度なので、どんどん活用していきましょう。
サービスの具体的な内容や料金は市町村によって異なるので、ホームページや相談窓口などで確認してみてください。
里帰りなしの赤ちゃんとの生活が大変な理由
産後に里帰りしないで赤ちゃんを育てる場合、以下のような理由から身体的にも精神的にも大きな負担がかかってきます。
このような状況では思うように家事ができなかったり、料理が作れなかったりするのも無理はありません。

頼れるモノにはどんどん頼っていかないと、とても日常の生活を回せない状態になるので、対処法をしっかり考えていきましょう。
・まわりに頼れる人がいない
里帰りをしない場合、困ったときにすぐに頼れる人が近くにいない状況になります。
とくに日中旦那さんが仕事などで不在にする場合は、赤ちゃんと2人きりの状況になるので、ママに負担が集中しやすいです。

小さな怪獣のような赤ちゃんと2人きりでいるだけでも大変なのに、料理や洗濯などの家事までこなすなんて、正直言ってとても無理です。
「自分が頑張らないといけない」と思って無理をしすぎると、産後うつや育児ノイローゼになるリスクもあるので要注意。
決して一人で乗り切ろうと思わず、「頼れるモノには頼っていく」という意識を持つようにしましょう。
▼産後に頼れるサービス一覧
・温めるだけのおかず宅配
・主菜と副菜がセットの冷凍弁当
・仕上げるだけのミールキット
・買い物がラクになる食材宅配
・市町村の一時預かり&ファミサポ
・赤ちゃんから目が離せない
赤ちゃんの行動は予測できないことばかりで、危険も隣り合わせなので、ママは目が離せなくなります。
寝ていたかと思えば突然泣き出して、抱っこしたり授乳したり、おむつを替えたりの繰り返し…何をしても泣き止まない時もしばしば。
寝返りが始まるとうつぶせ寝や転落なども危険があるし、ハイハイやつかまり立ちができるようになると、動き回るのでさらに目が離せなくなります。

こんな状況では料理をはじめ家事に集中なんてできないので、ちっとも進みません。
手の込んだ料理なんてとても作れる状況ではないので、「産後は赤ちゃんが最優先」と割り切ってしまうことも大切です。
なお産後の料理対策については、『産後で食事が作れないときの対処法9選』の項でご紹介したので、よければ参考にしてみてください。
・体が思うように動かない
産後のママの体は大きなダメージを受けており、元通りに回復するのに時間がかかります。
本来は十分な休息が必要な期間ですが、里帰りなしで育児がスタートすると、赤ちゃんの相手で慌ただしい毎日となります。
日常的に赤ちゃんを抱っこするので、肩や腕・腰などにも大きな負担がかかり、 身体的な疲労もたまりやすいです。

産後の体の回復も十分でない中、さらに疲労も蓄積されるので、体調もイマイチになりがちなんですね。
あまり無理をすると体の回復が遅れてしまうこともあるので、自分の体調も考えながら、生活していく必要があります。
旦那さんと協力していくことはもちろん、以下のような頼れるサービスにも頼りながら、大変な時期を乗り越えていきましょう。
・睡眠不足でシンドい
とくに新生児〜生後3ヶ月くらいまでは数時間おきに寝たり起きたりを繰り返すので、ママ・パパは睡眠不足になりがちです。
24時間ずっとそのような状態なので、まとまった睡眠はほとんど取れません。
睡眠不足になると体もダルくなるし、集中力や判断力も衰えてくるので、ますます料理や家事がむずかしくなります。

赤ちゃんのお世話だけで1日が終わることも、この時期にはごく普通のことです。
睡眠がろくに取れない状況で、火や包丁を扱う料理をするのは危険でもあるので、この時期はとくに無理はしないようにしましょう。
繰り返しになりますが、以下のようなサービスも積極的に使っていくことをオススメします。
・メンタルが不安定になる
産後はホルモンバランスの急激な変化や、睡眠不足、慣れない育児のストレスなどでメンタルが不安定になりやすい時期でもあります。
いきなり涙が出てきたり、ちょっとしたことで自分を責めたり、落ち込んだ気持ちが続いたりすることも。

とくに里帰りしない場合、赤ちゃんと2人きりで過ごす時間が長くなるので、余計に不安や孤独を感じやすくなります。
そのまま無理を続けると、産後うつや育児ノイローゼになるリスクもあるので注意が必要です。
一人で完璧にこなそうとしたり、できないことを責めたりするのではなく、便利なサービスや支援制度などを積極的に利用していきましょう。
『産後で食事が作れないときの対処法9選』でご紹介した方法も、ぜひ取り入れてみてください。
自分のご飯が食べられないときの解決策
産後に里帰りしないで赤ちゃんを育てる場合、自分のご飯が食べられないほど余裕がない状況になることもあります。
そんな『自分のご飯が食べられないときの解決策』は以下の10コです。
▼ワンオペ育児中にご飯を食べる方法
- 赤ちゃんが泣いている間に食べる
- 抱っこ紐で寝ている間に食べる
- 膝の上に座らせながら食べる
- 離乳食期は食べてから食べさせる
- 手づかみ食べ期は諦めて食べる
▼ワンオペ育児中に食べやすいご飯
- 完全食おにぎりCOCOMOGU
- 無添加おかずシェフの無添つくりおき
- 温めるだけで手料理が完成ツクリオ
- メニューが豊富な宅配弁当ナッシュ
- 国産素材100%の宅配弁当わんまいる
それぞれについて、詳しくは以下の記事でご紹介しているので、よければ参考にしてみてください!

【結論】使えるものはフル活用して乗り切ろう!
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ということで今回は「産後で食事が作れないときの対処法」を9つご紹介しました。
また『里帰りなしの赤ちゃんとの生活が大変な理由』についてもお伝えしました。
一番おすすめは、温めるだけで管理栄養士監修&プロ手作りの夕飯メニューが完成する『おかず宅配』の利用です。
今はこのような便利なサービスがいろいろあるので、ご飯を作る余裕がとてもないような時でも、美味しくてヘルシーなおかずを簡単に用意しやすいですよ。

上記のようなサービスも上手に使って、産後の大変な時期を乗り越えていきましょう!
