
こんな悩みにお答えする記事を書きました。
具体的には以下の10コの解決策についてお伝えしていきます。
▼ワンオペ育児中にご飯を食べる方法
▼ワンオペ育児中に食べやすいご飯
- 完全食おにぎりCOCOMOGU
- 無添加おかずシェフの無添つくりおき
- 温めるだけで手料理が完成ツクリオ
- メニューが豊富な宅配弁当ナッシュ
- 国産素材100%の宅配弁当わんまいる
このような方法を取り入れることで、鬼のように忙しいワンオペ育児の日々の中でも、自分のご飯をしっかり食べられるようになりますよ。
たとえば『COCOMOGU』の完全食おにぎりなら、片手でサッと食べられるし、たった2つで1日に必要な30種類以上の栄養素をまるっと摂取できます(詳しくは後述)。
またママがご飯を『食べられない原因』や食べられないことによる『リスク』についても、お話していきますね。
体力的にも精神的にも辛いワンオペ育児中、自分のご飯すら食べられないのでは、頑張る気力もなくなっていきますよね。
そんなたった一人で育児や家事をがんばっている方に向けて、せめてご飯だけでもちゃんと食べられる方法をお伝えしていくので、ぜひ参考にしてみてください!
赤ちゃんが泣くのを放っておいても平気?
結論からお伝えすると、赤ちゃんが泣き止まない時は少し放っておいても大丈夫です。
厚生労働省の『赤ちゃんが泣きやまない』では、「赤ちゃんが泣き止まないときには、安全なところに寝かせて、少し離れてリラックスする」ことが勧められています。
赤ちゃんがなかなか泣き止まないと、焦ったりイライラしたり、自分が悪いような気持ちになったりしますよね。
しかし赤ちゃんは泣くのが仕事。泣き止まないからといって、自分を責める必要はありません。

何をしても泣き止まないときには、むしろ自分のご飯を食べたり家事をしたりと、気分転換やリラックスの時間にしたほうがいいんですね。
ママが元気でいることこそ、赤ちゃんの安心できる環境なので、ときには肩の力を抜いて自分の時間を作ってみてください。
ワンオペ育児・自分のご飯の解決策10選
それでは「ワンオペ育児中の自分のご飯の解決策」を10コご紹介していきます。
▼ワンオペ育児中にご飯を食べる方法
▼ワンオペ育児中に食べやすいご飯
- 完全食おにぎりCOCOMOGU
- 無添加おかずシェフの無添つくりおき
- 温めるだけで手料理が完成ツクリオ
- メニューが豊富な宅配弁当ナッシュ
- 国産素材100%の宅配弁当わんまいる
それぞれについて、以下から詳しく見ていきましょう!
ワンオペ育児中に自分のご飯を食べる方法5つ
まずは「ワンオペ育児中に自分のご飯を食べる方法」を5つお伝えしていきます。
・赤ちゃんが泣いている間に食べる
『赤ちゃんが泣くのを放っておいても平気?』の項でもお伝えしたように、赤ちゃんが泣き止まない時は少し放っておいても大丈夫です。
泣き止まない赤ちゃんを無理に泣き止まそうとするのではなく、安全なところに寝かせたら、少し離れてリラックスしましょう。
心配なら赤ちゃんに目が届く範囲で少し離れて、様子を見ながら自分のご飯を食べればOKです。

大人の食事は急げば10分くらいで終えられるものなので、集中して食べてしまったほうがあとがラクですよ。
「今がチャンス!」くらいのつもりで、赤ちゃんが「泣く」という仕事をしている間に、自分のご飯を済ませてしまいましょう。
・抱っこ紐で寝ている間に食べる
抱っこ紐で寝てくれてる間に自分のご飯…妹が出かけてるから日中ワンオペ育児。頑張る😤
— ᴹᶦʸᵘᵏᵃ 7m🎀+🥚🦖10/7☺︎ (@umillie_world) December 25, 2023
こちらの方のように「赤ちゃんが抱っこ紐で寝ている間に、自分のご飯を食べる」という方法もあります。
とくに「ベッドなどに降ろそうとすると、背中スイッチで起きてしまう」という赤ちゃんの場合は、抱っこ紐やおんぶ紐が便利です。
自分のご飯を食べたり、家事をしたりしている間に熟睡してくれれば、ベッドにも寝かせやすくなりますよ。

ただし抱っこ紐をしながら食べる場合は、熱いスープなど、赤ちゃんにかかると危険なものは避けるのが無難ですね。
多少の食べにくさはありますが、ママの栄養補給も重要なタスクなので、食べられるものを食べてしまいましょう!
・膝の上に座らせながら食べる
もうすぐ5歳、2歳半、6ヶ月の3人子供がいます。(中略)末っ子は3食とも膝に座らせて抱っこしたまま食べてます。
引用元:Yahoo!知恵袋
こちらの方のように「赤ちゃんを膝に座らせながら食べる」のも方法です。
とくにお座りができるくらいになると、ママの膝に座るだけで上機嫌になってくれることもあります。

赤ちゃんが倒れないように片手で支えながら、もう片方の手で自分の食事をする、という感じですね。
赤ちゃんがママのご飯に興味を持って手を出してくることもあるので、その場合は少し食べさせたり、おやつやオモチャで気を引いたりするのも手です。
なかなかゆっくりは食べられないかもしれませんが、とにかくママの栄養補給を大切にしていきましょう!
・離乳食期は食べてから食べさせる
離乳食期になると赤ちゃんにご飯を食べさせるのが大変で、自分のご飯が食べられなくなることもあります。
慣れてくると赤ちゃんに食べさせて、自分が食べて……とテンポよく交互に食べられる場合もありますが、なかなか上手くいかないことも。
そんなときは先に自分のご飯をサッと食べてから、赤ちゃんに食べさせるのも方法です(逆でもOK)。

とくに始めのうちは離乳食を与えること自体に慣れないので、できるだけ集中して食べさせたほうが早いです。
一緒に食事をするのが理想……かもしれませんが、まずは自分も赤ちゃんもしっかり食べられる方法を選んでいきましょう!
・手づかみ食べ期は諦めて食べる
手づかみ食べをするようになると、今度は机や床をすごーく汚すので、気になって食べられないという方もいますよね。
実際、赤ちゃんが食べ終わったあとの片付けや、着替えなどもかなり大変です。
まずは手づかみ食べ期の食事を少しでも楽にするために、以下のような対策を行いましょう。
- 長袖の食事エプロン
を着せる
- 床にバスタオルや新聞紙をひく
- ひっくり返らないお皿
を使う
- 汚れにくいメニューにしてみる
- スプーンも使えるよう練習する
あとはもう諦めて(笑)、危険なことをしないかだけ注意しつつ、自分のご飯をササッと済ませてしまうのがオススメです。

遊び食べなどもあって、どうしてもイライラする時期ですが、「今だけ」と思って乗り越えていきましょう。
なお、のちほどレンチンで完成する手づかみ食べ離乳食『てでもぐ』もご紹介するので、よければチェックしてみてください。
ワンオペ育児中の自分のご飯おすすめ5つ
ワンオペ育児中でも食べやすいご飯なら、以下の5つがおすすめです。
- 完全食おにぎりCOCOMOGU
- 無添加おかずシェフの無添つくりおき
- 温めるだけで手料理が完成ツクリオ
- メニューが豊富な宅配弁当ナッシュ
- 国産素材100%の宅配弁当わんまいる
いずれも温めるだけで食べられるし、栄養バランスにも配慮されています。

忙しいワンオペ育児中も、美味しく素早く栄養補給ができるので、便利ですよ。
それぞれについて、以下から詳しくご紹介していきます!
1:COCOMOGU
完全食おにぎり

COCOMOGU(ココモグ)の完全食おにぎりは、たった2つのおにぎりで1日に必要な30種類以上の栄養素(※)をまるっと摂取できます。
さまざまな具材がたっぷり入っているので、食べたときの満足感も大きいですよ。
またおにぎり1つ1つが個包装になっているので、食べるときは好きなものを選んで、袋ごと電子レンジで温めるだけ。

落ち着いて食べる時間がないワンオペ育児中も、片手でサッと美味しく食べられて、栄養も効率よく摂れるんですね。
さらに着色料と酸化防止剤、増粘安定剤、アミノ酸などの調味料、香料が無添加なので、安心感もあります。
このようにCOCOMOGUの完全食おにぎりなら、ワンオペで自分の食事を考える余裕がないママも、手軽に栄養バランスを整えやすくなりますよ。
COCOMOGUの完全食おにぎりには送料半額&20%オフのお得な初回割引セットもあるので、気になる方は以下から公式サイトをチェックしてみてください!
※COCOMOGUの1食(おにぎり2個)には、厚生労働省が定める「日本人の食事摂取基準(2020)」に基づき定められた「栄養素等表示基準」に掲載の33種類の栄養素のうち、30種類以上の栄養素が含まれています30種類の栄養素の中身は以下。

2:シェフの無添つくりおき
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無添加の手作り惣菜なら、シェフの無添つくりおき
がおすすめです。
シェフの無添つくりおきでは、プロが丁寧に手作りしたお惣菜が、主菜と副菜のセットで届きます。
国産素材を中心とし、保存料・発色剤・着色料・化学調味料を一切使用しないなど無添加に徹底してこだわっているので、産後や授乳中のママも安心して食べやすいです。
また唐辛子を不使用としているので、上の子の食事などにも利用しやすいですよ。

私も実際にシェフの無添つくりおき
を食べてみたところ、変な甘さや舌に残る感じが一切ない、自然で優しい味付けに安心感がありました。
さらにメニューはすべて専属の管理栄養士が監修しているため、栄養バランスにも配慮されています。
食べるときは容器ごと電子レンジで温めるだけなので、献立・買い物・料理・片付けのすべてがラクになりますよ。
なお市販の冷凍惣菜などとは違って、「出来立てのおかずを冷蔵」した状態で届けられるので、手作り感も味わえます。
送料無料&26%オフのお得な初回割引セットもあるので、気になる方は以下からシェフの無添つくりおきの公式サイト
を見てみてださい!
※北海道・沖縄は配達の対象外です。

3:ツクリオ
(旧つくりおき.jp)
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温めるだけで完成する手料理のサブスクなら、ツクリオ
がおすすめ。
ツクリオはプロが手作りした作り置きおかずが主菜と副菜のセットで届く、惣菜宅配サービスです。
1,000種類以上のレシピの中から毎週違ったものが届き、電子レンジで温めるだけで食べられるので、ワンオペ中の時間のないママもサッと食べやすいですよ。
また大人も子供も一緒に食べられるように、やや薄味で作られているので、上の子の食事などにも利用しやすいです。

実際に私もツクリオ
を使ってみて、5分ほどでボリューム十分の美味しいおかずを用意できるラクチンさに感動しました。
さらにメニューはすべて専属の管理栄養士が監修しているので、栄養バランスにも配慮されています。
なお市販の冷凍惣菜などとは違って、「出来立てのおかずを冷蔵」した状態で届けられるので、手作り感も味わえますよ。
4,000円オフのお得な初回セットもあるので、気になる方は以下からツクリオの公式サイト
に進んでみてください!
※沖縄は配達の対象外です。

4:ナッシュ
の宅配弁当

メニューが豊富で美味しい宅配弁当なら、ナッシュがおすすめです。
ナッシュには和洋中のバラエティ豊かなメニューが100種類以上あって、新メニューも随時追加されていきます。
献立はすべて専属のシェフと管理栄養士が作成しているので、栄養バランスにも配慮されていますよ。
また容器ごと電子レンジで温めるだけで食べられるので、料理や片付けの手間もすべて省けます。

実際私もナッシュを使ってみたところ、どのメニューも本当に美味しくて、食べるのが毎回楽しみでした。
さらに「利用を続けるほど価格が安くなっていく」お得な制度もあるので、コストを抑えたい方にも使いやすいです。
1,000円オフのお得な初回セットもあるので、興味のある方は以下からナッシュの公式サイトを見てみてください!
※上記は2025年2月時点の情報です。

5:わんまいる
の宅配弁当
国産素材100%の宅配弁当なら、わんまいるの美食弁当がいいでしょう。
わんまいるの美食弁当は「石見ポーク」や「礼文島ほっけ」など、日本各地のご当地食材を使用するなど、国産素材100%にこだわって作られています。
食品添加物も不使用となっているので、添加物が気になる方も安心して食べやすいですよ。

またわんまいるの美食弁当なら「主菜+副菜2品の計3品」を、容器ごと電子レンジで温めるだけで完成できます。
メニューは120種類あり、8週間(40食)連続で食べても、すべて違うメニューになるように組み合わせを考えて作られているんです。
さらにメニューはすべて専属の管理栄養士の監修で「カロリー300kcal以下・塩分2.5g未満・糖質30g以下」など、健康にも配慮されていますよ。
なおわんまいるは「冷凍弁当」なので、冷凍庫にストックしておくと、いざという時にサッと使えて便利です。
初回500円引きで注文できるので、気になる方は以下からわんまいるの公式サイトを見てみてください!

手づかみ食べの離乳食『てでもぐ
』も便利

てでもぐなら手づかみ食べ用の離乳食を、電子レンジで温めるだけで用意できます。
手づかみ食べの離乳食は食感や味を考えたり、刻んだり混ぜたり焼いたりと調理するのも大変ですよね。
それがてでもぐの手づかみ食べの離乳食なら、すでに完成した状態で届くので、電子レンジで温めるだけで食べさせられますよ。

化学添加物や調味料も不使用なので、赤ちゃんにも安心して食べさせやすいです。
さらにレシピは管理栄養士が監修しているので、赤ちゃんに必要な栄養バランスなども考えられています。
離乳食づくりが楽になるので、気になる方は以下のボタンからてでもぐの公式サイトを見てみてください!
ワンオペ育児でご飯が食べられない原因3つ
ここでは「ワンオペ育児中に自分のご飯が食べられない原因」についてお伝えしていきます。
このような自分の状況を冷静に把握することで、問題を解決しやすくなるので、ぜひ確認してみてください!
・すぐ泣かれたり呼ばれたりするから
赤ちゃんはとにかくよく泣きます。
やっと泣き止んだからご飯でも食べようと思って、腰をおろしたら、とたんに泣き出してまた立ち上がる……こんなこともワンオペ育児ではあるあるですよね。
そうして赤ちゃんの相手をしているうちに、ご飯は冷めるし麺はのびるし、食べる気力もなくなってくる……この繰り返しではないでしょうか。

ずーっと泣いていたり、抱っこをせがんだり、かまって欲しがったりするので落ち着く暇がありません。
このような状況では温かいご飯をゆっくり味わって食べるなんて、とても無理ですよね。
対処法については『赤ちゃんが泣くのを放っておいても平気?』の項から詳しくお伝えしているので、ぜひチェックしてみてください!
・常に何かしらのタスクがあるから
ワンオペ育児中はとにかく一人ですべて対処しないといけないので、常にやることに追われています。
子供が起きている間はミルクをあげたり、おむつを替えたり、抱っこしたり、あやしたりとずっとお世話をしています。
それ以外にも買い物、料理、洗濯、掃除、皿洗いなど、家事も山積みです。

しかも赤ちゃんがいると予想外の出来事ことも多いので、予定通りに進むことはほとんどありません。
その上ママは寝不足、腰痛、産後の不調など、ボロボロの体でやってきかねばならないのもシンドいところ。
これでは山積みのタスクが終わるはずもなく、気づけば食パン1枚かじっただけ……なんてことになるんですよね。
こんなときは「タスクの一部を諦める」のも賢い方法です。
たとえば家事の中でも負担の重い『料理をラクにする方法』については、以下に記事で詳しくご紹介しています。

このようにワンオペ育児中はやるべきタスクをできるだけ減らして、自分のご飯など最低限必要な時間を確保することも大切ですよ。
・体調が悪くて食欲がわかないから
ワンオペ育児は心身にも負担が大きいので、体調も崩しがちになります。
具合が悪くて食欲がわかず、ご飯を食べないために、ますます体調が悪くなるという悪循環になることも。
とくに産後は体のホルモンバランスが急激に変化するので、体調やメンタルも不安定になりやすいです。

さらに赤ちゃんの夜泣きで寝不足になったり、慣れない育児で緊張感が続いたりするので、余計に体調を崩しやすいんですね。
こういうときにはご飯を食べるのももちろんですが、心身を休める時間を作ることも大切です。
たとえば「一時預かり」や「ファミリー・サポート・センター」などのサービスを利用するのも方法なので、市町村のホームページや相談窓口で確認してみてください。
ワンオペ育児でご飯が食べられないとどうなる?
ママがご飯を食べられない状況が続くと、以下のようなことが起こるリスクがあります。
いずれもママにとっても子供にとっても良くないことばかりです。

ワンオペ育児中はどうしても自分のことが後回しになりがちですが、子供のためにも食べるべきものはしっかり食べたほうがいいんですね。
自分のご飯を食べる方法については、『ワンオペ育児・自分のご飯の解決策10選』の項でお伝えしたので、そちらもぜひ参考にしてみてください。
それでは上記のリスクについて、以下から詳しく見てみてましょう!
・母乳の質が落ちる
そもそも母乳はママの血液から作られています。
そのためママがご飯を食べられないことで、体の栄養状態が悪くなると、母乳の質が落ちることもあるので注意が必要です(※1)。
実際のところ授乳中のママは1日につき『通常+350kcal』のエネルギーが必要と言われています(※2)。
350kcalはご飯一杯半くらいなので、「普段の食事に加えて、ご飯をおかわりするくらいの量でちょうどいい」ということです。

パンを1,2枚かじるくらいでは全然足りないことが分かりますね。
ママにとって自分の体を大事にすることは、赤ちゃんのためにもなることが改めて理解できます。
※参考1:meiji・母乳が出ないときはどうすればいい?
※参考2:厚生労働省・日本人の食事摂取基準(2020年版)
・体が余計シンドくなる
ろくにご飯を食べないで動き続けていると、当然体に必要なエネルギーが足りなくなってきます。
とくに体がやけにダルかったり、貧血になったり、足がフラついたりしてくるようであれば要注意。
人間は食べたもののエネルギーで動いているので、ご飯を食べなければ体はどんどんシンドくなって、やがて本当に倒れてしまいます。

そうなってからでは遅いので、子供のためにも家族のためにも、自分のご飯は何としてでも食べたほうがいいです。
また栄養不足になると免疫力も落ちるので、風邪なども引きやすくなります。
大変な時期だからこそ、食べるものはしっかり食べて、体力を維持していくようにしましょう!
・脳の働きが悪くなる
ご飯が食べられず、栄養不足の状態が続くと、当然脳を動かすためのエネルギーも不足してきます。
たとえば以下のような栄養素が不足すると、脳の機能が低下して、メンタルも不安定になりやすいです(※)。
- たんぱく質、脂肪酸、食物繊維
- ビタミンB群、ビタミンC、鉄分
このような栄養素は肉や魚、野菜、果物などから摂れるので、脳やメンタルの健康を保つためには、バランスよく食べる必要があります。

「最近なんか憂鬱だし、やる気が出ないな」というときは、脳の栄養不足である可能性があるんですね。
ただでさえワンオペ育児は孤独な戦いなので、不安を感じやすいです。
メンタルの健康を維持していくためにも、自分のご飯はしっかり食べることを意識していきましょう!
※参考:社会保険出版社
ゆっくりご飯を食べられるのは2歳くらいから
慌ただしい毎日が続くと、「いつまでこれが続くの?」と不安に思うこともありますよね。
だいたい子供が2歳くらいになると、少し落ち着きが出てきたり、自分でご飯を食べられるようになったりするので、大人もゆっくり食事ができるようになります。

今は先が見えなくても、子供は着実に成長していくし、一人でできることも増えていくので安心してください。
今はとにかく自分が倒れてしまわないように、せめてご飯だけでもしっかり食べてくださいね。
この記事がワンオペ育児に奮闘するママさんにとって、少しでも役立つものになれば幸いです。
【結論】育児のためにも自分の体は大切にしよう

ということで今回は「ワンオペ育児で自分のご飯が食べられない!」というママ向けに、以下の10コの解決策をお伝えしました。
▼ワンオペ育児中にご飯を食べる方法
▼ワンオペ育児中に食べやすいご飯
- 完全食おにぎりCOCOMOGU
- 無添加おかずシェフの無添つくりおき
- 温めるだけで手料理が完成ツクリオ
- メニューが豊富な宅配弁当ナッシュ
- 国産素材100%の宅配弁当わんまいる
またママがご飯を『食べられない原因』や食べられないことによる『リスク』についてもお伝えしました。
一番おすすめは、たった2つで1日に必要な30種類以上の栄養素をまるっと摂取できる『COCOMOGU』の完全食おにぎりの利用です(詳しくは上記)。
今はこのような便利な食べ物もいろいろあるので、赤ちゃんのお世話で目が回るように忙しいママさんは、ぜひ活用してみてください。

上記のような方法も取り入れて、自分の体もいたわりながら、慌ただしい日々を乗り切っていきましょう!

