
こんな悩みにお答えする記事を書きました。
具体的には以下の7つの対処法についてお伝えしていきます。
このような方法を取り入れることで、忙しくて時間のない共働きフルタイムの方も、無理なく夕飯を回していけるようになりますよ。
たとえば『おかず宅配』なら、電子レンジで温めるだけで「管理栄養士監修&プロ手作りの夕飯メニュー」を完成できるのでラクチンです。
また『共働きフルタイムの夕飯作りのポイント』についてもお話していきますね。
私自身「時間が限られている中でどう夕飯の準備をしていけばいいのか」と悩んでいましたが、上記のような方法を取り入れることで、無理なく回していけるようになりました。
今回はそんな私の実体験も交えながら、「共働きフルタイムで夕飯が作れない人の対処法」についてお話していくので、ぜひ参考にしてみてください!
共働きフルタイムに夕飯作りはキツイ
そもそもフルタイム勤務を終えて帰れば、その時点で体はクタクタに疲れています。
そこから台所に立って長時時間、細かくて頭も使う作業をするのは、誰だってシンドいものです。
さらに子供のお風呂・歯磨き・寝かしつけ、洗濯、洗い物、翌日の準備と、やることは山ほどあります。
夕飯作りにかけられる時間はせいぜい30〜40分。だけどなかなかそうはいきません。

けっきょく時間がどんどん押して、睡眠時間が削られていく……こんな生活を毎日続けるのはとても無理ですよね。
そんな時間的にも体力的にも厳しい状況だからこそ、「限られた時間で無理なく夕飯を用意する方法」を見つけることが大切です。
以下から具体的な解決策を見ていきましょう!
フルタイムで夕飯が作れない人の対処法7選
フルタイムで夕飯が作れない人の対処法は、以下の7つです。

こちらは私自身の体験や知人の話、ネット上で調べた内容などから、手軽に取り入れやすいものを7つにまとめたものです。
複数の方法を併用するのもアリなので、自分の家庭に合いそうなものをぜひ取り入れてみてください!
1:温めるだけのおかず宅配を使う
おかず宅配とは主菜と副菜がセットで届き、電子レンジで温めるだけで完成する便利なサービスです。
実際やることは「温めて・食べて・容器を捨てる」だけなので、献立決めから買い物・料理・片付けまで、すべてがラクになりますよ。

外食するより費用を抑えやすいし、管理栄養士の監修メニューなど栄養バランスに配慮されているものが多いのも魅力です。
とくに最近は「出来立ておかず」が冷蔵された状態で届くものもあるので、家で作ったような手料理感もあるんですよね。
たとえば以下は無添加の手作りおかずが届く『シェフの無添つくりおき
』のおかずです。
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このような「管理栄養士監修&プロ手作りの冷蔵おかず」が週替りで届くので、食事の支度がとてもラクになりますよ。
さらにシェフの無添つくりおきは国産素材を中心とし、保存料・発色剤・着色料・化学調味料を一切使用しないなど無添加にも徹底してこだわっているので、子供にも安心して食べさせやすいです。

私も実際にシェフの無添つくりおき
を食べてみたところ、変な甘さや舌に残る感じが一切ない、自然で優しい味付けで安心感がありました。
おかずは常に2〜3日分の主菜と副菜がセットで届くので、あとはその日食べたいものを選んで温めるだけでOKです。
送料無料&26%オフのお得な初回割引セットもあるので、興味のある方は以下からシェフの無添つくりおきの公式サイト
を見てみてださい!
※北海道・沖縄は配達の対象外です。

2:冷凍惣菜をストックしておく
冷凍庫に冷凍惣菜をストックしておくと、いつでも温めるだけでおかずを完成できるので、時間がないときなどにとても便利です。
冷凍惣菜といっても色々なタイプがありますが、おすすめは献立がまるごとセットになっている「お弁当タイプ」の惣菜です。
主菜と副菜をまとめて用意できるので、献立決めから料理・片付けまで、すべての手間を省けますよ。

冷凍で長期保存できるので、自分の好きなタイミングで食べられることや、外食するより費用を抑えやすいのが魅力ですね。
たとえば以下は国産素材100%で作られている『わんまいる』の冷凍弁当です。
このようにわんまいるの冷凍弁当なら「石見ポーク」や「礼文島ほっけ」など、日本各地のご当地食材を使用した美味しいおかずを温めるだけで完成できますよ。
また食品添加物も不使用となっているので、添加物が気になる方も安心して食べやすいです。

さらにわんまいるのメニューはすべて専属の管理栄養士の監修していて、「カロリー300kcal以下・塩分2.5g未満・糖質30g以下」など、健康にも配慮して作られています。
冷凍で1ヶ月ほど保存できるので、冷凍庫にストックしておくと、時間のないときも美味しくてヘルシーなおかずをサッと用意できて便利ですよ。
初回500円引きで注文できるので、気になる方は以下からわんまいるの公式サイトを見てみてください!

3:ミールキットで仕上げるだけにする
ミールキットとは「食材とレシピがセットになった料理キット」のことです。
食材のカットや下ごしらえが済んでいるものが多く、ほぼ仕上げるだけでおかずを完成できるので、料理の手間を大幅に短縮できますよ。
また好きなメニューを選んで注文するだけで自宅に届けてもらえるので、献立を考えたり、食材を買い出しに行ったりする手間も省けます。

普段自分では作らないようなメニューも簡単に完成できるので、マンネリ解消や気分転換にもおすすめです。
たとえば以下は最短10分で2品が完成できる『オイシックス
』のミールキットの中身です。

オイシックスには、このようなミールキットが常に20種類以上あり、ハンバーグなどの「子供が食べやすいメニュー」も豊富にあります。
すべて管理栄養士監修のメニューなので、栄養バランスにも配慮されていますよ。

私も実際にオイシックス
を使ってみて、食材がとても新鮮で美味しいことや、ビビンバやグラタンなどの手の込んだメニューが簡単に作れることに感動しました。
さらにオイシックスは品揃えがスーパー並で、有機・特別栽培の野菜・果物から肉・魚、豆腐や納豆などの加工食品、調味料、飲料、米まで何でもそろうので買い物にも便利です。
送料無料&約70%オフのお得なお試しセットもあるので、気になる方は以下からオイシックスの公式サイト
を見てみてください!

4:一品物メニューで簡単に済ませる
たとえば私は簡単に済ませたいときには、以下のようなメニューを作ります。
- なんでも卵とじ丼
- ルーなしハヤシライス
- 包まないオムライス
- 子供も食べやすいペンネのパスタ
- シンプル肉じゃが
- 王道カレー
- 定番焼きそば
- 和えるだけパスタ
- 簡単冷やし中華(夏)
- ほかほか鍋(冬)
大体30分以内には完成できるので、簡単なものを作りたい時には、このようなメニューにするのも方法です。

家にある「残り物の材料」で作れるものばかりなので、買い物にも行かないで済みますよ。
上記メニューの具体的な作り方については、以下の記事でご紹介しているので、よければ参考にしてみてください。

5:時間のあるときに作っておく
休日や朝などに余裕がある方は、作り置きをしたり下準備を済ませたりするのも方法です。
たとえば以下のように事前にある程度の準備をしておくことで、帰宅後の調理がラクになります。
- 常備菜を作っておく
- 下味冷凍しておく
- 食材のカットをしておく
極端な話、休日に5食分の作り置きや下味冷凍を作っておけば、平日は短時間で夕飯を用意できるわけですね。

また朝のうちに食材のカットを済ませておくだけでも、帰宅後の料理の時間を大きく短縮できますよ。
なお「休日も朝も時間がない」「休日まで料理したくない」という方は、無理して作るよりも『おかず宅配』や『ミールキット』などを利用するのがオススメです。
また以下の記事では『ワーママは夕飯をいつ作るのがラク?』というテーマでお話しているので、こちらもよければ参考にしてみてください。

6:夕飯は各自で食べるようにする
夫婦のみの場合や、子供が高校生以上などそれなりに大きい場合などは、「平日の夕飯は各自で食べましょう」と決めてしまうのも方法です。
家庭の状況にもよりますが、案外こちらのほうが「時間の調整がしやすくて皆ラク」という場合もあるんですよね。

家族で過ごす時間は休日などにゆっくり作ればOKだし、平日まで無理にみんなで同じ物を食べる必要はないと思いませんか?
毎日とはいかなくても、週に数日くらい「各自の日」を作るのもアリなので、夕飯作りに悩んでいる方はぜひ一度検討してみてください。
なお「各自にすると偏ったものばかり食べそうで心配」という方は、以下のような栄養バランスに配慮されたご飯を用意しておくのも方法です。
いずれも電子レンジで温めるだけで完成できるので、夕飯作りの手間を省きながら、家族の健康にも配慮できますよ。
7:夕飯作りの担当を変わってもらう
夕飯が作れないという状況であれば、担当を変わってもらうのも方法です。
または交代制にする・洗い物やほかの家事をやってもうなど、分担のバランスを一度じっくりと話し合ってみることも大切です。
その際は「自分の今の状況」や「具体的な改善案」などを事前に整理おくと、相手に伝わりやすくなります。

思っている以上に伝わっていないだけで、「伝われば状況が変わる」ということもありますよ。
自分の状況を伝えて、相手の状況も聞いて、「お互いがちょうどいいポイントを再確認する」つもりで話し合ってみると、より良い方法が見つかる可能性があります。
とはいえ料理の負担はやっぱり大きいので、「夕飯作りのタスク自体をなくすこと」も有効なやり方です。
そのための手軽な方法としては以下のようなものがオススメなので、興味のある方はぜひ検討してみてください。
共働きフルタイムの夕飯作りのポイント
ここでは、共働きフルタイムの方が夕飯作りをする際のポイントをお伝えしていきます。

自分自身や家庭の状況に合うやり方見つけることが一番大切なので、ぜひその点を意識してみてください。
・無理なく続けられるやり方を見つける
まずは自分自身が無理なく続けられるやり方を見つけましょう。
たとえば夕飯を作る時間がないのなら、無理して作るよりも、温めるだけの『おかず宅配』などを使ってヘルシーで美味しい食事を用意したほうがスムーズに回せます。
また時短と手作りを両立したいなら、『ミールキット』を使えば10〜20分くらいの調理でおかずを完成できますよ。

複数の方法を組み合わせて一週間を回していくのもアリなので、ぜひ自分が無理なく続けられるやり方を見つけてみてください。
具体的な方法については『フルタイムで夕飯が作れない人の対処法7選』でご紹介したので、参考になれば幸いです。
・栄養バランスにも意識を向ける
忙しいとつい同じようなメニューばかりになったり、スーパーのお惣菜や外食の日が増えたりしがちです。
野菜が足りなかったり、味付けの濃いものばかりを食べたりしていると、栄養バランスが偏ってしまうこともあるので要注意。
できるだけ野菜を摂る、薄味のものを選ぶなど、全体のバランスにも目を向けましょう。
とはいえフルタイムで毎日忙しくて、夕飯を作る余裕さえないのに栄養バランスまで考えるなんて、とても無理ですよね。

そんなときは「管理栄養士が監修したメニュー」が届くサービスなどを利用すると、すごく便利で、安心感もありますよ。
たとえば以下のようなものがあります。
こういうものを使えば夕飯作りの手間を省きつつ、栄養バランスも整えやすくなるので、共働きフルタイムの方はぜひ上手く活用してみてください。
・人と比べず自分の家庭に合う方法を選ぶ
SNSでプロ並みのおしゃれ料理を作るママを見たり、身近に当たり前のように毎日手作りする女性がいたりすると、「自分はやらないでいいのだろうか」と思うこともあるかもしれません。
しかし「どんなやり方がベストなのか」は、各家庭によって大きく変わります。

実際、家庭によって夫婦の生活リズムは異なるし、得意不得意や、子供の有無・年齢・人数・性格なども全然違いますよね。
当然、「毎日手作り」がベストな家庭もあれば、「作らないで回す」のがベストな家庭もあります。
逆に人と同じようにやろうとすると、かえってバランスが悪くなって、ストレスや家庭内の不和につながっていくこともあるんですよね……。
「自分の家庭にとってのベスト・自分も含めた家族みんなが無理なく過ごせる方法」を選ぶのが一番大事であることを、くれぐれも忘れないようにしましょう。
『フルタイムで夕飯が作れない人の対処法』の項も参考に、自分の家庭に合うやり方をぜひ見つけてみてください!
【結論】作れなくても回せる方法を選ぼう!
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ということで今回は「共働きフルタイムで夕飯が作れない人の対処法」を7つご紹介しました。
また『共働きフルタイムの夕飯作りのポイント』についてもお伝えしました。
一番おすすめは、温めるだけで管理栄養士監修&プロ手作りの夕飯メニューが完成する『おかず宅配』の利用です。
今はこのような便利なサービスがいろいろあるので、忙しくて時間のない共働きフルタイムの方も、美味しくてヘルシーなおかずを簡単に用意できますよ。

上記のようなサービスも上手に使って、毎日の食卓を無理なく回していきましょう!


